ニーズに応えるラウンジ利用特典付きクレジットカード

家族もプライオリティパスが使えるクレカ

プライオリティパスを持っていても、同伴者は有料となってしまいます。
同伴者は27ドルとなりますので、家族旅行時に全員で海外の空港ラウンジを利用すると、結構な費用がかかってしまうでしょう。
同伴者も無料で世界中の空港ラウンジを利用したいとなると、同伴者のプライオリティパスを発行しなければなりません。
おすすめの方法は、家族にもプライオリティパスが発行できるクレジットカードを選ぶことです。
プライオリティパスが付帯していても、家族には発行不可のクレジットカードもありますので注意をしなければなりません。
プライオリティパスが付帯するクレジットカードも多くはないので、家族にも発行できる…となると、かなり限られてしまう感があります。

家族にもプライオリティパスが発行できるのは、以下のようなクレジットカードになります。

・MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード
年会費20,000円(税別)で発行できるプラチナクラスのクレジットカードです。
国内空港ラウンジだけでなく、プライオリティパスの発行も可能で、家族もプライオリティパスの発行が可能です。
家族カードは1枚目は年会費無料、2枚目より3,000円(税別)となります。
家族カードは年会費無料で、プライオリティパスを発行することが可能なのです。
2枚目以降も3,000円(税別)で、プラチナカードを持てるのはお得でおすすめです。
MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードは入会初年度はポイント1.5倍、翌年度以降は前年度の利用金額により最大1.5倍になります。
またアニバーサリー月1か月間はポイントが2倍になりますし、海外利用分はいつでもポイント2倍です。
ポイントもたまりやすいクレジットカードです。
プラチナカードにしては、年会費がお手ごろなのもお得です。

・三井住友プラチナカード
年会費50,000円(税別)となる、プラチナクレジットカードです。
家族会員にも、プライオリティパスの発行が可能です。
家族カードは年会費無料なので、家族は年会費の負担なくプライオリティパスを発行することができます。
三井住友プラチナカードは、VISAとマスターカードブランドがあります。
どちらのブランドを選んでも、プライオリティパスが付帯し、家族会員にもプライオリティパスが付帯します。
家族全員に発行をしておけば、家族旅行の際にも世界中のラウンジを利用することができます。

学生でも空港ラウンジを使いたい!

ゴールドカードは30歳以上で年収が500万円以上の人が申込ができるクレジットカードと言われていました。
申込み条件は低いとは言えず、発行できる人は限られていました。
しかし現在は、発行の基準はかなり引き下がっているようです。
特に年会費が10,000円以下となる低年会費ゴールドカードは、一般のクレジットカードを発行できれば審査通過ができやすいとされています。
ゴールドカード以上のサービスとなっていた空港ラウンジ無料サービスも、利用できる人が増えたことになるでしょう。

ただ審査基準が引き下がったといっても、学生がゴールドカード以上を発行するのは容易ではありません。
「学生は不可」とするクレジットカードも多く、学生が空港ラウンジを無料で利用するのは難しいでしょう。
それでも学生が発行可能なゴールドカードもあります。
学生可を発行すれば、学生でも空港ラウンジを利用できるようになります。

・MUFGカードゴールド
18歳以上で安定収入があれば発行ができるクレジットカードです。
「学生は不可」となっていますが、実は学生でも発行が可能なゴールドカードとされています。
アルバイトをしている学生は、職業をアルバイトとして申込をすれば良いのです。
「学生は不可」となっているのであきらめていた学生もいるでしょうが、実は申し込みをすることは可能だったのです。
MUFGカードゴールドは、国内の6空港とハワイホノルルの空港ラウンジを利用することができます。
また利用できるのは国際線の利用時のみとなります。
利用できるラウンジ数が少なく国内線では利用ができませんが、全く利用ができない…というよりはマシという感じでしょう。
年会費が1,905円(税別)と、学生でも持ちやすいのもメリットです。

・セディナゴールドカード
高校生を除く18歳以上で電話連絡が可能であれば、申込みができるクレジットカードです。
「学生不可」という文字はありませんので、学生でも堂々と申込をすることができます。
セディナゴールドカードは、国内28空港のラウンジとハワイホノルル空港のラウンジを利用することができます。
利用できる空港ラウンジが多く、おすすめです。
しかも年会費は6,000円(税別)となり、ゴールドカードとしては格安です。
年会費が低いのに、これだけの空港ラウンジを利用できるのはありがたいですね。
留学や旅行などで海外に行く機会が多い学生には、おすすめのクレジットカードでしょう。

ラウンジ利用できるクレカを即日発行したい!

急にフライトをする必要性ができたときに、空港ラウンジを無料利用できるクレジットカードを発行しておけば良かった…と思うことがあります。
クレジットカードの発行には、約2週間ほどかかると言われています。
明日飛行に乗りたいんだけど…といっても、すぐには空港ラウンジを無料で使えるクレジットカードを発行するのは難しいでしょう。

空港ラウンジを利用できるクレジットカードは、ゴールドカード以上になります。
ゴールドカードで即日発行できるものは、ほとんどないのが現状です。
それでもスピード発行されるゴールドカードはあります。
空港ラウンジを利用でき、スピード発行となるクレジットカードを紹介します。

・セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード
オンラインで申込みをすれば、最短3営業日で発行となります。
上手く行けば申込から、1週間程度で手にすることができるでしょう。
セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードは、国内主要空港のラウンジとハワイホノルル空港のラウンジを利用することができます。
さらに年会費を10,000円(税別)追加すると、プライオリティパスを発行することも可能です。
プライオリティパスがあると世界800以上の空港ラウンジを利用できるようになりますから、海外に行く機会が多いならプライオリティパスを発行しておくと良いでしょう。
セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードの年会費は、10,000円(税別)となります。
プライオリティパスをプラスすると、20,000円(税別)ということになります。
国内1.5倍、海外2倍というポイント優遇もあり、お得なクレジットカードです。

・JCBゴールドカード
JCBゴールドカードは、最短だと当日発行、当日発送が可能です。
ゴールドカードとしては、最短発行されると言って良いでしょう。
当日に発送となると、最短で翌日に受取をすることができます。
とにかく早く空港ラウンジを使えるクレジットカードが欲しいんだけど!というときには、おすすめです。
JCBゴールドカードを即日発行するには、平日の14時までに申込を終えている必要があります。
さらにオンラインでの、口座登録が必要です。
オンラインで口座登録ができないと、最短3営業日以降の発行となってしまいます。
また当日発送なっても、地域によってはお届が翌々日以降になることがあります。
北海道、九州、沖縄、離島などは、翌々日以降の受け取りとなってしまうでしょう。
それでも早く受取ができるクレジットカードなので、急ぎのときはおすすめです。

専業主婦でも空港ラウンジを使えるクレカ

専業主婦はクレジットカードを作りにくいです。
なぜなら収入がないためです。
クレジットカードを利用すると、後日クレジットカード会社に支払いをしなければなりません。
収入がなければ支払いができませんので、クレジットカードは発行できないのです。
しかし配偶者に安定収入があれば、発行できるクレジットカードもあります。
ゴールドカードも発行できれば、専業主婦でも空港ラウンジを無料で利用することができます。

ゴールドカードは一般のクレジットカードよりも審査が厳しくなります。
本人に収入がなければ発行できなことが多くなり、専業主婦は審査基準を満たせなくなる可能性が高いでしょう。
配偶者の空港ラウンジが使えるクレジットカードで、家族カードを発行してもらった方が早いかもしれません。
それでも専業主婦でも発行可能なゴールドカードはあります。
自分名義で発行したいなら、以下のようなクレジットカードがおすすめです。

・イオンゴールドカード
インビテーションにより、発行できるゴールドカードです。
イオンカードを普段から利用しており、年間100万円以上の利用など一定の条件を満たすと、イオンカードよりインビテーションが届きます。
イオンカードは専業主婦にも積極的に発行しているクレジットカードです。
イオンカードを発行することにより、専業主婦がイオン店舗をより利用してくれる可能性があるためです。
イオンカードをたくさん使えば、専業主婦でもイオンゴールドカードを持てるわけです。
イオンゴールドカードは、羽田空港の国内線の空港ラウンジを利用することができます。
利用できるのは1空港のみですが、年会費無料でラウンジを利用できるのはお得でしょう。

・エポスゴールドカード
エポスカードも、専業主婦には積極的に発行をしているクレジットカードです。
マルイでお得になるクレジットカードなので、利用層となる主婦に発行をすればより店舗を利用してくれるためです。
エポスゴールドカードは自分で申込みをすることもできますが、エポスカードを作りインビテーションを待つのがおすすめです。
インビテーションによる入会は、年会費が無条件で無料となるのでお得です。
自分で申込みをして入会をした場合は、年に50万円以上の利用がないと年会費無料になりません。
エポスゴールドカードは国内の主要空港のラウンジと、ハワイホノルル、韓国仁川空港のラウンジを利用できます。
年会費無料でも使えるラ空港ラウンジが多いので、おすすめ度は高いです。

高ステータスで空港ラウンジが使えるのは?

空港ラウンジを無料で使えるクレジットカードは、ゴールドカード以上となります。
一般のクレジットカードと比べると、どれもステータスは高いと言えるでしょう。
ただ空港ラウンジ無料サービスが付帯したクレジットカードの中でも、ステータスが高い方が良いという方もいます。

ステータスが高いクレジットカードといえば、プラチナカード以上でしょう。
ステータスを求めるなら、プラチナカード以上を狙うのがおすすめです。
またステータスが高いと言われる、クレジットカードを選ぶのもおすすめです。

・ダイナースクラブカード
ダイナースクラブは、富裕層向けに発行開始されたクレジットカードです。
他のクレジットカード会社と提携をせず、すべてプロパーカードとなっているのが特徴です。
ダイナースブランドのクレジットカードは種類が少ないので、それだけでも希少性があります。
ダイナースクラブは、国内外350以上の空港、世界600か所以上のラウンジを利用することができます。
通常海外空港のラウンジを利用するには、プライオリティパスが必要です。
しかしダイナースクラブカードは、プライオリティパスがなくても海外空港のラウンジが利用できるようになっています。
わざわざプライオリティパスを発行しなくても良いので、使い勝手は良いでしょう。
またクレジットカードでは通常はクレジットカード会員用のラウンジしか使うことができませんが、ダイナースクラブカードは航空会社のラウンジも利用できるようになっています。
これはダイナースクラブならではのメリットでしょう。
年会費は22,000円(税別)。

・アメリカン・エクスプレス・ゴールド・カード
ダイナースクラブと並び、ステータスが高いクレジットカードです。
一般カードとなるアメリカン・エクスプレス・カードでもステータスはありますが、より上を目指すならゴールドカードが良いでしょう。
アメリカン・エクスプレス・ゴールド・カードは、国内28か所の空港ラウンジと、海外2空港のラウンジを利用することができます。
同伴者も1名まで無料でラウンジを利用できるのも、大きなメリットです。
アメリカン・エクスプレス・ゴールド・カードはプライオリティパスも付帯していますが、スタンダード会員となりますので年に2回のみしか無料で利用することはできません。
海外空港はそれほど使わない…という方には、おすすめです。
アメリカン・エクスプレス・ゴールド・カードは年会費29,000円(税別)。