空港ラウンジが使えるクレジットカードを紹介します

定番三井住友VISAゴールドカードでラウンジを使う

三井住友VISAゴールドカード

日本でVISAカードといえば、三井住友カードでしょう。
定番のゴールドカードとして、人気があるクレジットカードです。

三井住友VISAゴールドカードのおすすめポイント

・年会費
年会費は10,000円(税別)となり、ゴールドカードとしては一般的な金額です。
ただ三井住友VISAゴールドカードは、年会費を4,000円(税別)まで引き下げることが可能です。
まず利用代金WEB明細書サービスに登録をし、過去1年間で6回以上請求があれば、翌年度の年会費が1,000円引きとなります。
さらに年会費は年間のカード利用金額が100万円以上になると20%引き、年間カード利用金額が300万円以上なら半額となります。
この二つを合わせると、年会費4,000円にすることが可能です。
もしくはマイ・ペイすリボに登録をして年に1度でも利用をすると、年会費が半額となります。
WEB明細の割引と合わせると、年会費を4,000円にできます。
年会費を節約できるのはありがたいですね。
家族カードは1枚目は無料、2枚目より1,000円(税別)です。

・空港ラウンジを使える
三井住友VISAゴールドカードでは、国内28空港のラウンジを利用することができます。
三井住友カードはプラチナカードになると、同伴者も1名まで無料で空港ラウンジを利用できるようになります。
同伴者も空港ラウンジを利用したいのであれば、プラチナカードを目指すのがおすすめです。

・ポイント優遇がある
三井住友カードのポイント有効期限は2年間ですが、ゴールドカードになると有効期限が3年に延長されます。
クレジットカードポイントの期限切れを起こしにくくなります。
そして年間利用金額により、ボーナスポイントの付与があります。
基本的なポイント還元率は0.5%ですが、ボーナスポイントにより還元率を上げることが可能です。

・審査基準
原則として30歳以上で、本人に安定収入がある人となります。
ゴールドカードの審査基準としては、厳しめとなるでしょう。
カンタンに取得ができるクレジットカードではないと思っておいた方が良いです。
いきなり三井住友VISAゴールドカードを取得するよりも、三井住友VISAカードの一般クレジットカードを発行し実績を積み発行を目指すのがおすすめです。
一般クレジットカードの利用状況が良ければ、審査が厳しめの三井住友VISAゴールドカードも取得しやすくなります。

日本人におすすめJCBゴールドで空港ラウンジを使う

JCBゴールドカード

日本人に合うクレジットカードいえば、日本生まれのJCBカードでしょう。
JCBゴールドカードは、上質なサービスを受けることができます。

JCBゴールドカードのおすすめポイント

・年会費
年会費は10,000円(税別)です。
家族カードの年会費は1枚目無料、2枚目より1,000円(税別)となります。
家族会員が支払いを行う場合は、家族カードの年会費は3,000円(税別)です。
家族カードの利用分は通常本カード会員が支払いを行いますが、JCBゴールドカードは家族カードの利用者が支払いを行えるクレジットカードとなります。

・ポイントがたまりやすい
ポイントは基本的に0.5%の還元率です。
しかしORIGINAL SERIESパートナーでは、ポイントが2倍~10倍にアップします。
セブンイレブン、イトーヨーカドー、Amazon、スターバックスなど、よく利用するショップもORIGINAL SERIESパートナーになっているのがポイント。
さらにMyJチェックに登録をしていると、海外利用分はポイント2倍になります。
年間利用金額によっては翌年度のポイントが50%アップします。
ポイントをより貯めるチャンスは多いクレジットカードでしょう。

・空港ラウンジを利用できる
国内28空港、ハワイ・ホノルル空港の空港ラウンジが無料で利用できます。
また中国国内の主要空港のラウンジを、無料で使えるキャンペーンを行っていることもあります。
中国渡航をするときには、持っていたいクレジットカードですね。

・最短即日発行が可能
即日発行が可能なクレジットカードは少ないのですが、JCBゴールドカードは最短即日発行、即日発送、翌日受取が可能です。
平日の14時までに申込を終えオンラインで決済口座の登録を完了できると、最短即日発行となるのです。
ゴールドカードでここまで発行が早いのは、JCBゴールドカードくらいでしょう。
早く空港ラウンジを使いたい!というときは、JCBゴールドカードがおすすめです。

・上位クレジットカードを狙える
JCBゴールドカードで利用実績を積むと、JCBゴールドザ・プレミアにランクアップさせることができます。
JCBゴールドザ・プレミアムはプライオリティパスが付帯しますので、海外1000か所以上の空港ラウンジを利用できるようになります。
海外渡航が多く海外空港のラウンジを利用したい場合は、JCBゴールドよりJCBザ・クラスがおすすめとなるでしょう。

海外空港のラウンジも使えるダイナースクラブ

ダイナースクラブカード

世界で初めて発行されたクレジットカードが、ダイナースクラブカードです。
ゴールドカードやプラチナカードといった名称は付いていませんが、上質なサービスを提供しており空港ラウンジの利用も可能です。

ダイナースクラブカードのおすすめポイント

・年会費
年会費は22,000円(税別)です。
家族会員の年会費は5,000円(税別)。
年会費が高いと感じるかもしれませんが、ゴールドカードやプラチナカード並の機能を持っていますので、それだけの価値はあるクレジットカードでしょう。

・空港ラウンジ利用
ダイナースクラブがあると、世界中の空港ラウンジを利用することができます。
海外の空港ラウンジを利用するには、プライオリティパスを発行しなければなりません。
しかしダイナースクラブは、プライオリティパスなしで世界空港のラウンジを利用できます。
国内外350空港、600か所以上のラウンジを利用できるクレジットカードは、ダイナースクラブくらいでしょう。
アジア、中近東、オセアニア、ヨーロッパ、北米、中米、南米、アフリカなど、世界を網羅していますのでどこに行ってもラウンジを利用できます。
さらに一部の航空会社が運営するVIPラウンジの利用も可能です。

・利用限度額は一律の制限なし
クレジットカードは利用限度額が決められていますが、ダイナースクラブにはありません。
発行する人により決められており、信用さえあれば無制限で使うことができるのです。
どんどん使われると貸し倒れが心配になりますが、ダイナースクラブは富裕層向けに発行されているクレジットカード。
お金持ちだと貸し倒れが起こるリスクは少ないので、どんどん使ってもらおうということなのです。

・ステータスが高い
ダイナースクラブは27歳以上であれば、申込みをすることができます。
ただ審査基準は高く、簡単に発行することはできません。
選ばれた人しか取得ができないため、希少性が高くステータスが高いクレジットカードなのです。
ダイナースクラブを持っていれば、地位が高い人ということにもなるでしょう。
以前より審査基準は引き下がっているとは言われていますが、それでも審査は厳しいです。

・ポイント有効期限なし
ダイナースクラブのポイントは100円利用ごとに1ポイントがたまり、有効期限が設けられていません。
長期間ポイントを貯め続け、一気にポイント交換をするということも可能です。
有効期限切れを起こす心配がないのもメリットです。

ラウンジなどサービスが充実のアメックス・ゴールド

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

日本で初めて発行されたゴールドカードと言われてるのが、アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードです。
ステータスが高く、世界中で愛されているクレジットカードです。

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードのおすすめポイント

・年会費
年会費は29,000円(税別)、家族会員は1枚目まで無料、2枚目以降より12,000円(税別)となります。
年会費は高額ですが、アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードはプラチナカード並の機能を持つクレジットカードです。
そう考えると、それほど高い金額ではないでしょう。

・空港ラウンジ
国内28空港と、ハワイ・ホノルル空港、韓国・仁川空港のラウンジが利用できます。
国内主要空港のラウンジはほぼ利用できるようになっています。
またプライオリティパスも付帯します。
ただスタンダート会員の資格となりますので、海外空港の空港ラウンジを利用できるのは年に2回までとなります。
それ以上海外空港のラウンジを利用したい場合は、プライオリティパスのプレステージ会員資格が付帯するクレジットカードを発行する必要があります。

・プロテクションが充実
アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは、さまざまなプロテクションが付帯します。
まずはショッピングプロテクション。
購入日から90日間、年間最高500万円までの補償となります。
ショッピングプロテクションは他のクレジットカードにも付帯しますが、アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードならではとなるものもあります。
購入した商品の返品に販売元が応じてくれないときに補償されるリターンプロテクション、カードで購入したチケットの興業などがキャンセルされたときに、チケット代を補償してくれるキャンセルプロテクション、インターネット上での不正使用に遭ったときに補償されるオンラインプロテクションなどがあります。

・旅行に便利なサービスが多い
空港ラウンジだけでなく無料手荷物宅配サービス、エアポート送迎サービス、空港パーキングの優待、無料ポーターサービス、空港クロークサービス、海外用レンタル携帯電話の優待、エクスペディアでの優待サービスなどがあります。
旅行時に役立つサービスが多いクレジットカードですので、国内外を飛び回る方にはおすすめでしょう。

・審査は厳しい?
アメリカン・エクスプレス・ゴールド・カードは、審査は厳しいクレジットカードです。
しかし過去にブラックになっていても、発行される可能性があるとされています。

家族も海外ラウンジ利用!MUFGプラチナアメックス

MUFGプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード

コスパの高いプラチナカードとして、人気のクレジットカードです。

MUFGプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードのおすすめポイント

・年会費
20,000円(税別)となり、プラチナクラスのクレジットカードとしては低めの設定です。
自動リボ払いの「楽Pay」に登録をすると、年会費3,000円の割引優待もあります。
家族会員の年会費は1枚目まで無料、2枚目より3,000円(税別)です。
家族カードの年会費負担が少ないので、家族みんなで使うのもおすすめです。

・空港ラウンジ
国内28空港のラウンジを無料利用できます。
そしてMUFGプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードは、利用可能なラウンジが49か所と多いのも特徴です。
28空港といっても、利用できるラウンジは40か所に満たないこともあります。
ラウンジが利用しやすいクレジットカードと言えるでしょう。

・プライオリティパスが付帯する
MUFGプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードは、プライオリティパスが付帯します。
プライオリティパスがあると、海外の空港ラウンジも利用できるようになります。
世界1,000以上の空港ラウンジが利用できるので、海外に行く機会が多い方におすすめのクレジットカードです。
またMUFGプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードは、家族にもプライオリティパスを発行できるのが特徴です。
プライオリティパスの発行は本カード会員のみ…というクレジットカードもあるのですが、これだと家族で海外空港のラウンジを無料で使うことができません。
MUFGプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードは、家族旅行にも向いているでしょう。

・コンシェルジュサービスが付帯する
プラチナクラスのクレジットカードになると、コンシェルジュサービスが付帯します。
旅の手配、ビジネスや暮らしに関する相談など、何でも応じてくれるのがコンシェルジュサービスです。
国内だけでなく海外での利用も可能で、クレジットカードの紛失や盗難時、海外での医療機関の案内など、緊急時の対応もしてもらえます。

・ボーナスポイントの付与あり
MUFGプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードは年間利用金額や継続利用年により、ボーナスポイントの付与があるクレジットカードです。
年間50万円以上利用するとボーナスの対象となりますので、利用金額を高くするとお得になります。